「子ども育てて、フルタイムで働いて、副業までして……1日、どうやって回してるんですか?」
——これ
けっこう聞かれるんです。
でも正直に言うと、
特別なことは何もしてなくて。
むしろ、けっこう泥臭い。
今日はその
私の”ふつうの一日”を、
そのまま書きますね。
勤務がある日は、こんな感じ
朝は、
子どもたちの支度とご飯から。
たまに、
子どもが起きてくる前に
ちょっとだけ朝活することもあります。
7時半に子どもたちが学校へ出発して、
私は8時から在宅で仕事。
その間の30分は、
ラジオ体操とストレッチをして、
飲み物を用意して……っていう、
地味な”目を覚ます時間”です。
仕事は17時まで。
お昼休憩は、
夫と散歩するのが日課になってます。
うちは基本、
夫が専業で家事をやってくれてるんです。
ここは本当に、大きい。
仕事が終わったら、
お風呂に入って、
晩ごはんを食べて。
そのあとの30分〜1時間が、
副業の時間です。
子どもたちを20時半には寝かせ始めて、
私もそのまま一緒に寝ちゃう日もあれば、
日付が変わる頃まで起きて作業する日もある。
……そこは、その日の体力次第(笑)。
「休みの日は進むでしょ?」と思われがちだけど
これ、
よく誤解されるんですけど。
パートが休みの日って、
実は副業がめちゃくちゃ進む……
わけじゃないんです。
まず休みの日は、
私が家事当番。
あと、
在宅だと普段ぜんぜん歩かないので、
午前中は買い物ついでに外に出て、
昼過ぎまでしっかりめに歩くようにしてて。
で、
帰ってきたら子どもたちも帰ってくる。
宿題をみて、晩ごはんを作って、
お風呂を洗って、入って
ご飯食べて、食器を片付けて
洗濯を畳んで、寝る準備して
……ってやってると、
結局まとまった副業時間なんて、
取れないんですよ。
平日も休日も、
いちばんまとまった作業ができるのは、
結局「夜、子どもを寝かせてから」。
理想の”休日にガッツリ”は、
なかなか来ません。
隙間に、AIを”仕込んでおく”
じゃあ、
この細切れの毎日で、
どうやって記事を1本出してるのか。
ここだけ、
ちょっとしたコツがあります。
私、本業が始まる直前に、
AIに
「今日のテーマ、用意しておいてね」
ってお願いしてから
仕事に入るんです。
で、本業が終わったら、
5分だけ
AIのインタビューに答える。
そのあと晩ごはんを挟んで、
夜に入稿する。
ポイントは、
「まとまった1時間」を待たないこと。
5分の隙間に種を蒔いておいて、
夜に刈り取る感じ。
下ごしらえをAIに任せておけると、
細切れの時間でも
一日がちゃんと回るんです。
今日のひとこと
もし今、
「まとまった時間が取れないから、副業なんて無理」
って思っている人がいたら。
……その”まとまった時間”、
待っていてもなかなか来ません。
だから、
来るのを待つんじゃなくて。
5分の隙間に
AIにひとつ頼んでおく。
それだけで、夜の自分が
ちょっとラクになります。
完璧な作業時間じゃなくて、
”5分を積み上げる”。
そこからで十分です。
今日はここまで。
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