一日の終わりに、
「今日もあれができなかった、これも終わらなかった」
って、
できなかったことばかり数えて布団に入ってない?
……もし心当たりがあったら、
今日の話は、ちょっと刺さるかも…。
「時間ができたら」の時間が、来なかった
少し前の私が、
まさにそうでした。
本業があると、
副業のまとまった時間なんて取れない。
だから
「子どもが寝たら夜にやろう」
「朝早く起きてやろう」
って、いつも思ってたんです。
でも現実は……
自分が先に寝落ちする。
私が布団にいないことに気づいて、
子どもが起きてくる。
で、結局まったく進まない。
いちばんしんどかったのは、
「子どもとの時間を大切にしたいから、在宅で働いてるはずなのに」
というモヤモヤでした。
今でこそ子どもたちも大きくなって
「ママは今、仕事に集中する時間」
ってわかってくれるけど、
そうじゃなかった時期は、
正直けっこう辛かったです。
「でも、昨日はこれができた」
変わったきっかけは、
たいそうなものじゃなくて。
ある日、夫と話しているときに、
ふと自分の口から出たんです。
「でも昨日は、これはできたんだよね」って。
そのまま
「1日1個でもできて、それが積み重なっていったら、いいもんね」
なんて話してて。
……それから、
ちょっとだけ意識が変わった気がします。
できなかったことは、
いくらでも見つかる。
でも、できたことも、
探せば必ず1個はある。
同じ一日を、
どっちの目で見て終えるか——
ただ、それだけの違いなんですよね。
「見られてる」を、味方にする
とはいえ、
一人で「続ける」のって、
地味に難しい。
気を抜くと、
すぐ「できなかった1日」が来てしまう。
だから私は、
仕組みにしました。
夫と、ライター仲間と、
それぞれ日報みたいにタスクを共有して、
できたらチェックをつける。
できてなかったら、
つつくし、つつかれる(笑)。
これが、
思った以上に続いたんです。
誰かに見られてる、っていうのは
やっぱり大きい。
自分一人だと甘くなるところを、
そっと支えてくれる感じ。
今日のひとこと
もし今日、
「何もできなかった」
という気持ちで一日を終えそうなら。
ひとつだけ、
「できたこと」
を探してみてください。
SNS一件投稿した、
でもいい。
5分だけ記事の下書きを進めた、
でもいい。
この時に大切なのは、
「一件しか投稿できなかった」
じゃなくて
「一件手を動かせた」
というマインド。
小さすぎるものでも、大丈夫です。
それを数えて終えられた日が、
続いていく人の一日なんだと思います。
今日はここまで。
もし「あ、これ私だ」
と思うところがあったら、
返信でひとことだけ教えてください。
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