「また続かなかった…」
ブログ、発信、朝活。始めるたびに途切れて、「自分は続かない人間なんだ」って落ち込む。
そんな経験、ありませんか?
わかります。私もずっとそっち側だと思ってました。
でも先日、SNSでフォロワーさんに「継続おばけ」と言われたんです。これが地味に嬉しくて。
なぜなら私、実はこれまでめちゃくちゃ挫折してるので…
「継続おばけ」の中身は、挫折の集合体
私の実感は、「ちゃんと継続してる」ではありません。
何度も挫折して、やり方を変えて、それでも「副業チャレンジ」という大枠だけはなんとか降りずにいる。
それくらいの感覚です。
ブログが止まっても、次はライティング。
伸び悩んだら、次はnote…
中身はコロコロ変わってるんですよね。
でも外から見ると、それが「継続」に見えるらしい。
つまり、ぶつ切りでも、大枠さえ降りなければ継続にカウントされる。
「同じことを毎日欠かさず続ける」だけが継続じゃないんです。
9年間で幅広く経験してきましたが、詳しくはnoteで話してます^^
https://note.com/mai_vil_blog/n/n1a7b600588eb
成果ゼロの3年は、無駄じゃなかった
正直に言うと、成果らしい成果が出ない期間が3年ほどありました。
月数百円〜数千円。
SNSを見ると周りはどんどん結果を出していて、「やばいな、自分全然だな」と落ち込むことは山ほどありました。
それでも「やめよう」と思ったことは一度もなくて。
「自分もそこに行きたい!」のほうがずっと強かったんです。
そして今振り返ると、あの3年、無駄にいろいろ手を出したおかげで、スキルだけは雑多に身についていました。
それが回り回って、今のクライアント案件や本業で「幅広い業務を任せてもらえる」ことにつながっています。
当時は想像もしていなかった回収のされ方です。
“当たり”は、突然来る
続けていると、ふと当たる瞬間があります。
私の場合は、応募した案件に気持ちいいくらい全部受かった時期。
そして、初めての有料noteが売れたとき。
noteのときは、出す前にAIに「売れている人のnote」を分析してもらい、タイトルや冒頭のリライトを一緒に考えました。
結果、大きく宣伝していないのに、ちまちま10冊ほど手に取ってもらえたんです。
この「AIと分析する」という発想も、遠回りの3年で身についたもの。
遠回りって、ちゃんとどこかで効いてくるんですよね。
今日のひとこと
いま止まっていることがあっても、「やめた」じゃなくて「休憩中」にしておきましょう。
大枠さえ降りなければ、それはもう継続です。
あなたの「実はぶつ切りだけど、なんだかんだ続いてること」があったら、返信で教えてもらえたら嬉しいです^^









